映画「のだめカンタービレ後編」‐感想

感想

 音楽で「不況なんてぶっ飛ばせ、オーケストラ」今、とってもステキな2つの音楽映画が上映されています「のだめカンタービレ後編」と「オーケストラ」「のだめ」の方は、私はマンガが大好きでして。ドラマで「よくぞここまであのマンガの世界を忠実に」と大感動し、映画の前編もダッシュで観にいきました。

 映画観で聞くクラシックは、本当に素晴らしいですよ、音響がハンパないし、映像も大迫力だし。ヘンな話、ストーリーが少々ショボくとも許せる。いや、「のだめ」は本当に面白かったので、大・大満足なのですが。

 「オーケストラ、」というフランス映画は、正直ノーマークだったのですが(笑)。少し前、介護疲れで倒れてしまった綾戸智恵さんが元気に復活され、映画の応援隊長をしてたのを見て興味を持ちました。「ウソからはじまる奇跡の演奏がある…」

 ワケありで、第一線から退いて清掃係をしていた元天才指揮者が、昔の仲間を集めてオーケストラ楽団をつくっちゃう話です。ストーリーは面白いかつまんないかはまだ未知数…。見てからまたお知らせしますね^^;(笑)

 しかし、演奏は予告編を見ただけで心躍ります。ソリストのバイオリンの女性の演奏(吹き替えだとしても、)が本当に奇跡ですね。口を開けて聞き惚れてしまいました。音楽が持っている力って本当に偉大だと思います。

 美しい「音」がさりげなく心を癒してくれる。元気がないときは、歌謡曲とか流行のJPOPもいいけれど、たくさんの楽器が融合した、オーケストラの迫力に身を任せると一気にエネルギーチャージができますぞ

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