映画「キャピタリズムマネーは踊る‐感想

感想

「100年に一度の不況」と言われている現代。誰もが思っているはず。「なんでこんなことになっちゃったのーーーー? ?」と。リーマンショックはなぜ起こったのか。あの監督が、すべてのカラクリを解明するために立ち向かった…。そう、マイケル・ムーア監督です。

 『ボウリング・フォー・コロンバイン』で大注目され、次から次へと現代社会の闇に自ら突撃取材するそのスタイルで大人気に。今回も、映画「キャピタリズムマネーは踊る」でウォール街に突撃しちゃってくれてますそして、明らかになっていくウォール街の仕掛けと政治の腐敗。

 なんと、この不況は1%の富裕層がもうけるためのものだった。予告編を観ただけでも腹が立ちますよ(^^;)。今年流行した「本」の傾向を探る、動画だ、ケータイ小説だと言いつつも、「やっぱり活字は紙で読まなきゃねー」と書籍の人気は衰えません(*^^*)。

「怖すぎて映画館を爆笑の渦に巻き込んでいる」と評判なのがちょっとした不親切で、おばあさんがスゴイ復讐をしてくるのですが…確かに、予告を見ただけで怖くて面白いです。不況のすべてが分かる、? サム・ライミ監督の「スペル」

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